芦田 亮平

中途2016年入社

芦田 亮平エリアリーダー兼教室長

当たり前にやるべき基礎的なことほど徹底的に行う

ベストに入社してから現在の地位、業務内容に至るまでの経緯と今後への意志を教えてください。


同業他社の大学入試予備校や個別指導塾で教室長を経験し、ベストに入社しました。

配属先の教室で教室長を2年間経験し、現在は地区リーダーという役職で複数教室を管轄しながらベストの教室全体の授業内容やテキストの検討についての仕事にも携わっています。

成功体験、失敗談、幸運不運、モチベーションやこだわりの内容の変化


他社での経験からすぐに結果を出せるという自信を持って入社しましたが、入社当初はなかなか結果を出せずに苦しい時期が続きました。

なぜこれまで通りのやり方では通用しないのかという疑問があり、当時の上長にはよく相談に乗っていただきました。正直な話をすると、私は自分のやり方にこだわりが強く、あまり人の言うことを聞くのが好きなタイプではないのですが、この当時は自分の知識や経験だけでは補えない部分があると感じていました。

上長からのアドバイスを元にベストの授業の特徴や生徒の成績を上げるために必要なことを一から考え直し、自分なりに作り上げたい教室のビジョンを設定しました。特にこだわったのは、生徒に対しても教室スタッフに対しても、当たり前にやるべき基礎的なことをきっと大丈夫だろうと安易に考えず、できるまで徹底的に行うということでした。

その後は取り組みの成果があってか順調に結果が出ていき、2年目の終わりには生徒数の伸びや利益額などで全教室の中でトップを取ることができました。

今後の仕事に対する期待、目標、覚悟


成果を評価していただき、入社3年目から地区リーダーを拝命し現在の業務内容に携わることになりました。

今後は複数の教室、更にベスト全体に成功のノウハウを共有し問題・課題の解決に当たっていきたいと考えています。

ベストは会社としてはまだまだ若く、不完全な部分も多々ありますが、これから成熟期を迎えていく会社に自分の力が少しでも役立てられればと思います。

この社会になぜベストが必要だと思うか、お考えを教えて下さい。


ベストという会社は非常に特徴的で、顧客である生徒・保護者のみではなく従業員、取引先など会社に関わる全ての人を幸せにしたい(我々はこれを6WINと呼んでいます)という思いがあります。

利益第一の企業が多い中、こんな思いで仕事をしている会社があるということは非常に意義があると思います。

私はベストの一員として仕事をしていることを誇りに思いますし、これから同じ思いを持って働いてくれる仲間がどんどん増えていくことを期待しています。

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