河合 菜摘

新卒2018年入社

河合 菜摘 副教室長候補

夢は、生徒が卒業後も会いに来たいと思うような先生になること

ベストでの仕事がおもしろい!楽しい!感動…
と思う瞬間ベスト3を教えてください。


①生徒の成績が上がったのを間近で見ることが出来ること。
成績が上がった生徒は、本当に嬉しそうな顔でテストを持ってきてくれます。特に、アドバイス通りに頑張った生徒が高得点をとってくるところを見るのが楽しいです。声掛けひとつで勉強へのモチベーションが変わるので、それぞれの生徒に合う言葉を模索しています。

②教室のレイアウトを、室長と相談しながら考え実行できること。
生徒が過ごしやすいように、また、講師の方々が使いやすいように工夫しながら教室のレイアウトを変えていくことが出来るのも、仕事の面白みの一つだと考えます。日々、生徒や講師が過ごしやすくするにはどうすれば良いのか考えて過ごしています。自分の考えが反映されやすく、変わったことに対しての反応が見られるところも嬉しいです。

③保護者から感謝の言葉をいただけること。
特に小学生は、保護者の方と直接話す機会があります。その中で、「先生のおかげです。」と言っていただけることや、「先生が担当で良かったです。」という言葉をかけていただけると、とてもやりがいを感じます。今まで100点を取ったことのなかった生徒が100点満点のテストを持ってきてくれたときには感動しました。

ベスト社員に誇れる、仕事上での自慢話をしてください。


生徒との距離を縮めること。
初めから話しやすい生徒ももちろんいますが、口数の少ない生徒や引っ込み思案な生徒もたくさんいます。私は絵を描くことが得意なので、生徒との会話のきっかけとして、自分の絵を見せることがあります。生徒が話しやすい雰囲気をつくるために、たくさん共感してあげることも普段の会話で意識しています。生徒によって会話のテンポが違うので、見極めながら生徒の解答を待つことも大切だと感じます。

掲示物の作成。
小学生テストや定期テスト、そろばんなどの成績関連掲示物や、あみだくじの結果発表の掲示物は、工夫して作成しています。特に、面談で保護者の方が教室内にいらっしゃる際に、室長との面談で会話のきっかけになっていたり、雰囲気を和らげたりすることに一役買っているのかなと思います。

この仕事を選んだ理由を教えてください。


大学では、小学校教育を専攻していました。学校での教育でも、生徒個人の学習に対する傾向は分かりますが、それぞれに合ったやり方で勉強させるということが難しいと感じました。すべての児童が分かるまでは待ってあげられないからです。

子どもひとりひとりとじっくり向き合って、その子に合ったテンポで勉強を教えたいと考え、個別指導の塾で働きたいと思うようになりました。

この仕事をはじめてまだ2年目ですが、生徒一人ひとりとコミュニケーションをとりながら授業を進めることや、授業を行う中で生徒の苦手を発見して一緒に克服することに楽しさを感じます。特に低学力層の生徒がテストで高得点をとって来てくれるのを見られることが嬉しいです。

仕事が楽しいと思える瞬間


生徒からの何気ない一言に元気をもらうときです。

「先生の授業がすごく分かりやすい。」と言ってくれたり、「先生の言った通り頑張ったら良い点が取れた!」と報告してくれたり、自分が教えたことに対しての反応を見られることが楽しいです。

それ以外にも、日ごろの些細な出来事を報告してくれる生徒もおり、生徒との信頼関係を築くことが出来ていると実感します。

自身の教室はどんな教室だと思いますか?


アットホームな雰囲気だと感じます。講師間の会話が多く、出勤時に講師の方々が話をしている様子がうかがえます。

また、講師の方が気付いたことをすぐにこちらに相談・報告してくださるので、話しやすい雰囲気をつくることが出来ているのかなと思います。

「生徒がのびのびしていて、すごく楽しい」と、講師の方から言っていただいています。生徒にとっても講師にとっても過ごしやすい教室になっているのだと感じます。

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