上野教室長
「楽しい教室をつくる」 室長としての現在地
Q1 ベストでの仕事がおもしろい!楽しい!感動 と思う瞬間ベスト3を教えてください。
1番目は生徒が「先生のおかげ」と合格報告してくれる瞬間です。努力を一番近くで見てきたからこそ、合格の瞬間は何よりも感動します。この仕事をしていてよかったと心から思える瞬間です。
2番目は教室が笑顔に包まれているときです。生徒・講師のみなさんが勉強や仕事を「楽しい」と感じてくれていると実感できる瞬間は、大きなやりがいを感じます。
3番目は教室の取り組みが認められたときです。努力してきたことに加えて、周りからの支えもあって評価され、表彰という形で認められると、自分たちの挑戦が価値あるものだったと実感できます。
Q2 室長になって、「自分でもできるんだ」と思えたことはありますか?
私は理系なのですが、物理の指導が苦手なまま講師として働いていました。
正直、自分が室長になることは想像していませんでした。
しかし経験を重ね、室長になった今では自信をもって高校生にも教えられるようになりました。
最初は苦手なことがあっても、経験を積むことで、何事もできるようになると思います。
Q3 室長として、任されていると実感した出来事はありますか?
初めての定例会議に参加したことです。
周りはほとんどが自分より年齢もキャリアも上の先輩方でした。
“自分もこの一員になるんだな”と実感して、正直かなり緊張しました。
心配も多くありましたが、先輩方のサポートやアドバイスをいただけたお陰で、ここまで来ることができました。
Q4 どんな室長になりたいですか?
楽しい教室をつくりたいと思っています。
自分自身が仕事を楽しむことも大事ですし、生徒・講師・保護者の皆さんも巻き込んで、みんなが前向きになれる教室にしたいです。
“ここに来ると楽しい”と思ってもらえる教室をつくれる室長になりたいです。
RELATED POST
![]()
木村先生
アルバイト講師から社員へ
室長と講師をつなぐ立場で、成長を実感しています

山谷 領
子どもたちの「わかった!」を引き出すために
![]()
新井 寛大
私1人の人生で、生徒それぞれの様々な人生を追体験できる

